佐藤辰海演劇祭
企画概要と参加団体公募のお知らせ


私たち guizillen は、2019 年12月25日から12月30日の間、『佐藤辰海演劇祭』を開催することを決定いたしました。つきましては、出場してくださる団体様を募集いたしますので、以下の要項をお読みの上、ご検討くださると幸いです。
●佐藤辰海演劇祭とは
2019年12月のguizillen特別本公演「5さい」(会期12月9日〜1月6 日)の3週目に演劇祭を開催いたします。今年度の大まかなルールは以下の通りです。

・1団体30分を上限とし、演劇作品を上演していただきます。
・1コマに3団体の上演となります。
・観客投票に若干の審査員票を加え最優秀作品を決定します。
・得票数を投票数で割った数を算出し、会期中の総得票数の最も多かった作品が最優秀作品賞を受賞し、賞金が授与されます。

賞金は最優秀作品賞が70万円、特別俳優賞として10万円が3名に贈られます。

・賞金以外のチケットバックなどは支払われません。
・不正が発覚した場合は失格となります。
・会期中、受賞対象外のエキシビションとしてguizillenが短編作品を上演する場合があります。



出場を希望される団体様は以下の条件をご確認の上、ご応募ください。

・出場団体は最大で7団体を予定しております。団体数、会期は変更になる場合もございます。 (2019年1月29日現在)
・出場希望団体が7団体以上となった場合、審査によって出場の可否を決定いたします。
・出場審査のため、打ち合わせやメールのやり取りに応じていただく場合がございます。
・上演時間は30分を上限とし、他団体の作品との転換が容易な作品をご出品ください。
(目安として、10分以内に転換できること)
・参加費等をお支払いいただく必要はありません。ただし稽古場代、衣装小道具費等作品製作にかかる費用はすべて各団体の負担となります。
・チケットバックは支払われません。
・審査結果や賞金額についての異議は受け付けません。
・この演劇祭に出場することで発生するいかなるトラブル(例えば他団体からの批判、妬み、座組内の人間関係の悪化、賞金の配分等による揉め事)に対して、当方はいかなる責任も負うこと はできません。



上記のすべての条件に同意していただいた団体様のみ、

guizillen@gmail.com

まで、件名を「佐藤辰海演劇祭 応募」とし、必要事項をご記入の上ご連絡ください。
(1)団体名
(2)団体のこれまでの活動実績
(3)団体ホームページなどの資料
(4)代表者氏名
(5)代表者の連絡先(メールアドレス、電話番号)

ご質問等は

guizillen@gmail.com

まで、件名を「佐藤辰海演劇祭 問い合わせ」とし連絡ください。



ここで、想定される質問にいくつか回答させていただきます。

・個人での出場は可能ですか
 →可能です。その場合は個人の活動実績をご記入の上ご応募ください。

・出演したい
 →出場団体に直接お問い合わせください。もしくは上記のように個人でご応募されるか、新しく団体を立ち上げてご応募ください。

・応募締め切りは?
 →現在応募締め切りは設定しておりません。今後のご応募の状況を見て設定させていただきますので、ご応募は早いほどいいと思われます。

・作品はいつまでに決めればいい?
 →guizillen「5さい」のチラシ、パンフレット製作までに決定していただきます。具体的な日程は申し上げられませんが、早くても 8 月、遅くとも 10 月頃を予定しています。出場していただくことが決まりましたら、逐一ご連絡を差し上げます。

・上演時間が超過したら失格?
 →失格にはなりません。減点もありません。が、30 分経過した時点で私たちが踊りながら入ってきます。実質強制終了です。

・賞金は本当にもらえる?
 →本当にもらえます。guizillen の劇団員 7 名が 12 月まで毎月 1 万 2000 円貯金すれば賞金総額の 100 万円が用意できます。必ず用意いたしますので、ご安心ください。
  なお、現金の授与は危険を伴うため、授与式では記念品の贈呈、後日振込みという形になります。

・最優秀賞はいつ発表される?
 →guizillen「5さい」の 12 月 31 日〜1 月 1 日の年越しイベント中に最優秀作品賞、特別俳優賞の 3 名が発表され、授与式が行われますので、ぜひご出席ください。

・たくさんお客さんを呼んだ団体が有利なのでは?
 →有利です。

・当日の音響・照明オペレーションはどうする?
 →こちらでスタッフに依頼しますが、ご贔屓のスタッフさんがいらっしゃる場合、ご相談に乗ります。ご出場いただくことが決定しましたら、打ち合わせを行いますので、その時にご相談できれば幸いです。

・チケット代は?
 →3000 円を予定しております。客席数は 80 席前後を想定しております。

・審査員はだれ?
 →審査委員長は佐藤辰海です。ほかの審査員の方は未定ですが、そもそも権威的な演劇祭に対する反逆心から企画された演劇祭ですので、立派な審査員をお迎えすることに意義を感じません。

皆様のご応募、心よりお待ち申し上げております。

guizillen